2011年08月14日

げんこつやまのたぬきさん

なかよしあそびうた5ケ月の息子は、「げんこつやまのたぬきさん」を歌ってあげると大喜び。

何度もやっているうちに、私の方が飽きてきました。

そんな時みつけたのが、このCD「なかよしあそびうた」

「げんこつやまのたぬきさん」の他、「むすんでひらいて」などの遊び歌が、全50曲も入っています。

遊びの図解もイラストで説明してあってわかりやすいです。

「げんこつやまのたぬきさん」は、最後の「またあした」の部分の手振りはどうすればいいのか、忘れていましたが、これを見て思い出しました。

かいぐり(グーをした手をぐるっと回す)の後、ジャンケンをするのです!

息子のために買ったのに、なんだか懐かしい気持ちになってしまいましたよ。

赤ちゃんや、1、2才くらいのお子さんのプレゼントに最適です。
posted by パセリ at 10:00| 赤ちゃんへのプレゼント

2011年08月13日

おすすめの出産法

ソフロロジー痛くない出産法を調べていて、いきついたのが「ソフロロジー式の分娩法」。

これから出産する方に絶対おすすめです。

しかし、私の場合は、ソフロロジーで分娩できる病院が近くになかったので、本「21世紀のポジティブ出産法―ソフロロジーのすすめ」を読んでソフロロジーの呼吸法などを練習しました。

実際、私は、助産所で産む予定が、赤ちゃんが小さいため、助産所の提携する病院で産むことになりました。

しかし、破水していよいよ出産かという時に、またまた転院。

里帰り出産のため、最初に自宅の近くの病院でみてもらったのをあわせると、合計4ケ所の病院(助産所含む)を転々としたことになります。

そんな私にとって、唯一頼れたものは、ソフロロジーの呼吸法でした。

といっても、呼吸法はいたって簡単。

息を長〜く吐いて、リラックスするだけ。

ヨガの様式がとりいれられているそうです。

でも、陣痛が来ているときは、緊張しているので、どんなときでも出来るように練習はしておいた方がいいですよ。

母親学級では、ラマーズ法を習いましたが、この呼吸法は難しくて、種類がたくさんあるので、使いきれません。

それもそのはず、フランスでラマーズ法の後にソフロロジーが生み出されたそうで、ラマーズ法は、いわば過去のもの。

これからは、日本でもソフロロジーで産みたいと思う人が増えるのではないかと思います。

実際、ソフロロジーで産んでみて、やはり陣痛の痛みはありましたが、パニックになりそうなとき、この呼吸法に集中できたので本当に良かったです。

ソフロロジーを練習してなかったら、もっとパニックになっていたと思います。

完全なソフロロジーだと最後までいきまずに、会陰切開(えいんせっかい)(膣から肛門の間を切ること)もしませんが、結果的に、私は、会陰切開してしまいました。

会陰切開するときは、痛くなかったのですが、縫う時はものすごく痛かったし、産後1〜2日は、痛みで眠れなかったので、痛み止めをもらいました。

そして、1週間は、円座に座って授乳していましたが、ずっと違和感があり、会陰切開したことを後悔しました。

二人目があるかわからないけど、今度産むときは、会陰切開しないで産みたいなと思います。
posted by パセリ at 10:00| 日記

2011年08月12日

赤ちゃん誕生!

「裂けた?」

先生が、助産婦さんに会陰(膣から肛門の間)が裂けたかどうかを聞いています。

痛みはなかったけれど、裂けたのでしょうか?

自分のお腹がじゃまで見えないので、自分ではわかりません。

出産前に会陰マッサージをすれば、裂けにくいと聞いたので、しようと思っていましたが、早産のために時間がなく、1回お試し程度にやっただけ。

裂けない自信はどこにもありません。

「会陰切開しますか?」

の先生の言葉に、うなづいてしまいました。

会陰切開はしたくなかったけど、1分でも早く産みたい気持ちにもなっていました。

主人に後から聞いた話では、麻酔して切ったそうですが、いつ切ったのか、いつ麻酔したのか、わからないほど痛くありませんでした。

何度かいきむと、赤ちゃんの顔が自分のまたからでてくるのが見えました。

麻酔をしているからか、何の感触もなくするっと出てきました。

「おんぎゃー、おんぎゃー、おんぎゃー。」

テレビでよく見る出産の場面が、目の前に繰り広げられました。

「ホントに出てきたよ。人間の赤ちゃんが・・・!」

妙に客観的にもなりながら、うれし涙が出て

「やったー。産んだよー。」

と叫びたい気持ちになりました。

赤ちゃんに処置をほどこされてから、助産婦さんが私の顔の近くに赤ちゃんを持ってきてくれます。

「初めまして。こんにちは。」

と、言いながら私のおでこに赤ちゃんをゴツン。

超感動の瞬間です。

「ホントに産んじゃった〜。」

時間はもう、夜中。

1月21日、0時59分、今日から3人家族です。

日本の人口も、1人増やしてしまいましたよ。

続く・・・。

2006.01.21
posted by パセリ at 10:00| 日記

2011年08月11日

ついに、陣痛が来た

帝王切開は、とりあえず明日の朝10時頃ということになりました。

それから、導尿をしたのですが、これがすごく痛かった!

思わず「う〜。」と唸ってしまうほどです。

私が動いてしまったからか、一度で入らず、もう一度やってもらいました。

そして、いつの間にか陣痛らしき痛みがやってきて、主人に背中をさすってもらいます。

このとき、まだまだ痛みは、ひどくなく冗談を言えるほど。

午後7時くらいから、本格的な痛みになりました。

そして、ショック死するかと思うほどの強烈な痛みが来ると、平らな分娩台に横向きに寝ているのが耐えられなくなり、よつんばいの姿勢になってしまいました。

雑誌等で、よつんばいになっておしりを押さえてもらうとラクだと書いてあったので、分娩台の上でとっさにこの姿勢になってしまったのです。

この姿勢になるときに、分娩室の床の上が見え、

「この分娩台から飛び降りて頭を打ったら、この痛みが感じなくなるのではないか?」

と、一瞬思いましたが、助産婦さんの

「落ちないで〜っ!」

の声に我にかえりました。

あやうく、「陣痛に耐えられなくて自殺未遂」するところでした!

それほど、我慢できない痛みだったのです。

「赤ちゃんは、いらないので陣痛止めて〜。」

と、心の中では叫んでいました。

主人には、おしりを押さえてえてもらいましたが、すごく強く押さえてもらっているのに、私が

「もっと強く!」

と言うので、おしりの骨が折れるかと思ったそうです。

吐き気もやってきて、陣痛と陣痛の間の痛みがない時間に、何度か吐いてしまい、何がなんだかわからなくなってしまうほどでした。

「痛い〜!!」

と叫んで、涙が出そうになりましたが、

「泣く体力がもったいない!」

と思い直しました。

自分がこんなに、うめいたり叫んだりするとは思いませんでした。

そうしているうちに、子宮口が2センチから6センチになります。

この、子宮口の開きを確認するため先生が手を入れるのが、とびあがるほど痛い!

しばらくすると、いきみたくなる衝動にかられました。

子宮口が全開(10センチ)にならないうちにいきむと大出血するので、助産婦さんに

「産んでもいいですか?」

と聞くと、子宮口を調べてくれ

「子宮口全開でーす。」

と、待ちに待ったこの言葉!

急にバタバタ用意をしてもらい、私は分娩台に仰向けになり、またを開いて産む体勢となりました。

「やっと産める!」

と思った瞬間から、うれしくて陣痛が苦しくなくなり、何度かいきみました。

「わきをしめ、目は、おなかの辺りを見ていきんで。」

と言われましたが、どうしても、体が逆にそってしまいます。

先生におなかをおされますが、赤ちゃんが出てきません。

続く・・・。

2006.01.20
posted by パセリ at 10:00| 日記

2011年08月10日

帝王切開の同意書にサイン

転院した病院では、看護婦さんが肩を抱いて迎えてくれ、初めての病院への不安も少なくなりました。

しかし、内診をすると羊水が少なくなっていて、超音波で赤ちゃんが見えにくくなっているそうで、

「今日1日待って陣痛が来なければ、明日、帝王切開をしましょう。」

と、言われました!

こういう時は、悪い考えばかりが頭に思い浮かんでしまいます。

「赤ちゃんが見えにくいということは、赤ちゃんが今、正常かどうかもわからないということではないか?」

とか、 母親学級で、お医者さんがおっしゃってた言葉、

「帝王切開は全身麻酔なので、血栓がつまって死に至る場合もあります。」

とか・・・。

しかも、内診をしてくれた先生は、その夜から出張らしく別の先生にバトンタッチ。

転院した上に、また先生まで変わるのかとガッカリしましたが、出産はいつになるかわからないので、仕方がありません。

その後は、車椅子で運ばれ分娩台の上に上がりました。

足が恐怖と緊張で、ガクガクと震えて止まりません。

そして、赤ちゃんの心拍と陣痛の変化がわかる機械(分娩監視装置)をおなかにまかれます。

そして、別の先生がやってきて、

「赤ちゃんが危険な可能性もあるので、すぐにでも帝王切開をしましょう。」

と、言いました。

さっきの先生は、手術は明日と言ったのに先生が変われば方針も全然違うようです。

「赤ちゃんは今、危険なんですか?」

と聞くと、今のところは大丈夫だそうです。

この時点で私は、もう自分で判断できる状態ではありませんでした。

帝王切開はイヤだけど、このまま陣痛を待つのもしんどいので、切るなら早く切って赤ちゃんを出してほしいような気さえしました。

自然分娩にこだわって、赤ちゃんが死んでしまったら一生後悔するにちがいありません。

先生におまかせするしかないのです。

帝王切開の同意書にサインをして、手術のための絶飲食の点滴の針を刺しました。

しかし、最初に看ていただいた先生がやってきて、もう一人の先生と言いあっています。

「手術は、明日で大丈夫だろう!」

なんて声が聞こえてきて、不安は募る一方です。

「私と赤ちゃんはどうなっちゃうの?」

続く・・・。

2006.01.20
posted by パセリ at 00:00| 日記

2011年08月09日

陣痛がこない!

「破水とおしるしがあったので、今から病院に行ってもいいでしょうか?」

病院に電話する手が震えていました。

妊娠中に赤ちゃんがお腹を蹴ったりして、子供がいる実感を感じていましたが、実際に出産するとなると

「ホントに子供が産まれるのかな?」

と、まるで人事のような気分でいたのです。

病院についたら、即入院し先生から

「産まれるまで帰れませんよ。」

と言われ、いよいよだなと感じました。

しかし、それから約2日間、陣痛が全く来ず、ちょろちょろと血のまざった羊水が流れるだけ。

炎症を起こさないようにするための、抗生剤を6時間おきに注射して、ただひたすら待ちました。

20日(金)の昼に再度、内診をして赤ちゃんの様子を超音波で見ると、赤ちゃんが小さすぎる(2000グラム以下)可能性もあるとのことで、転院することとなりました。

この時は、2日間も今か今かと陣痛を待ちながら眠れない状態で、あげくのはてに転院となって、不安でいっぱいになりました。

「早く陣痛よ、来てくれ〜い。」

こんなに痛みを待ち望んだことはなかったです。

続きはこちら

「帝王切開の同意書にサイン」
posted by パセリ at 10:00| 日記

2011年08月08日

破水しました。病院にむかいます。

「破水しました。病院にむかいます。」

1月18日(水)午後11時23分、父母と車で病院に向かう途中、主人のケータイにこんなメールを送っています。

助産所で産む予定でしたが、赤ちゃんが小さい(子宮内胎児発育遅延)ので、 病院で産むことにしたその当日でした。

この日は、朝から多少お腹は張っていたのですが、1日動きっぱなしでした。

昼間に病院で、息切れしていたのを看護婦さんに

「どうしたん?ハアハアいってるよ。」

と指摘されましたが、大丈夫だろうと思って、家に帰ってからも夕飯の準備をして食べたのですが、なんだか食欲もなく、その後はずっと横になっていました。

そして、お風呂に入り、寝ようと電気を消した瞬間、お腹で水風船が割れたような「プシュー。」という音がしました。

「も、もしかして破水・・・?」

まだ予定日より1ケ月程早いのに、破水とおしるしがあったのです。

「破水したってことは、もうすぐ産まれるってことだよね?」

続きはこちら↓
「陣痛が来ない」

2006.01.18
posted by パセリ at 10:00| 日記

2011年08月06日

助産院で産みたい!

出産する病院(産婦人科)選び、みなさんはどうされましたか?

妊娠して、まず心配だったのは

「出産する時の痛み」でした。

しかし、無痛分娩を調べてみると、無痛分娩は平日のみ可能だそうです。

ということは、土日に陣痛が始まったら、普通分娩になるようです。

なので、「計画出産」で無痛分娩にしている方もいます。

「計画出産」ということは、あらかじめ出産する日にちを決めておいて、その日に陣痛促進剤を打つということです。

無痛分娩の副作用で子供に異常が出ることはないと断言している先生もいましたが、1%の割合で、なんらかの副作用があると言っている方もいました。

あまり薬を使うのは好きではない私は、たとえ100人に1人の割合でも、副作用が出るかもしれない点がひっかかって、無痛分娩で産む選択肢はなくなりました。

では、どんな病院だったらいいのでしょう?

友人が最近、出産した病院について聞いてみました。

「あの病院で、もう一度産みたい?」

友人は、

「わからん〜。とにかく出産は痛かった。会陰切開や導尿も痛かったし、浣腸も気持ち悪かった。」

という答え。

会陰切開とは、膣から肛門の間を人工的に切ることです。

自然に裂けるよりは小さい傷で済むという意見もありますが、これは、ウソだと思いました。

お菓子の袋でも、切れ目が入れてあるところからの方が裂けやすいですよね。

会陰切開や導尿、浣腸は世界の基準では、必要ないとされている医療行為なのですが、病院側のメリットのために行われているという意見もあります。

会陰切開をすれば、お産が30分〜1時間程度、早く済むので勤務時間が短くなるというわけです。

しかし、会陰切開は、ほとんどの病院でされているようで、会陰切開をしないと言っている病院でさえ、実際にそこで出産した方、数人に聞いてみると「結局、会陰切開したよ。」と言っていました。

お産は病気ではないといわれています。

正常なお産の場合は、病院の先生は何もしなくていいのです。

異常な出産になる場合だけ、最低限の医療をほどこしてほしいと思います。

自然に産みたい!

そう思ったので、助産所(助産院)を調べてみました。

お産のプロ「助産師さん」に手伝ってもらって産んだ方の体験談を読んでいると、とても幸せな、いいお産をしているように感じました。

病院は、何か悪い結果が起こってからしか行動を起こしてくれませんが、助産院は、悪い結果が出ないように、健康的な体作りから始めます。

ある助産師さんは、

「最近の人は、がんばるところを間違えている」

と、おっしゃっていました。

暴飲暴食をして、運動をせず、病気をして薬などのつらい治療をばんばっている。

粗食で、健康的な体作りをがんばれば、病気もせず、つらい治療をがんばる必要はないのです。

もうひとつ、病院選びのポイントは、

「母子同室」か「母子別室」

にあるようです。

産後は、大変疲れると思いますが、赤ちゃんにとってお母さんは一人です。

最近のミルクはとても優れていると聞きますけれど、母乳には勝てません。

赤ちゃんに必要な栄養はもちろん、病気にかかりにくくなるような物質も母乳に含まれているそうで、
それは、赤ちゃんの成長段階に合わせて変化するそうです。

母乳の味も、飲み始めは料理のフルコースでいえば、「前菜」のようなサラッとした喉ごしから始まって、少しずつメインディッシュのステーキのようなこってり濃い味になるそう。

そんな、素晴らしい母乳育児をスムーズに行うには、「母子同室」が一番なのです。

一般的に3時間に1度、母乳をあげればいいと言われますが、最初はお乳が出にくいので、1時間に1回になることもあるとか。

夜中も赤ちゃんは関係なく起きていますから、「母子同室」の方がいいですよね。

しかし、自分は、普段から疲れやすい体質。

「産後で疲れているのに、母親の体は大丈夫か?」

という心配はありますが、そこで、また健康的な体作りが必要になってきます。

帝王切開になってしまうと2週間は母体を安静にしなくてはならないので、母乳どころではなくなります。

会陰切開をしてしまうと縫った傷が痛んで、母乳をあげるのも、ひと苦労です。

会陰切開をしなかった人は、お産をした日に、もうスタスタ歩いていたそうで、その後の育児に専念できるようなのです。

「キツイ出産になって、育児を放棄する」より

「楽に産んで、育児をがんばる」方がいいに決まっています。

私が正常なお産になるかは、わからないけれど、順調なら母子同室で無駄な医療行為をしない助産所(助産院)で産もうと思いました。

そして、助産所(助産院)に連絡してみたら、異常なお産になりそうな時は、提携している、産婦人科小児科病院でお産できるそうです。

無駄な医療は必要ないですが、命に関わる場合、母体は元気でも赤ちゃんに異常があった場合などは、病院が安心です。

病院でも個人病院では、小児科がついていないところもあり、赤ちゃんに異常がある場合は、小児科に運ばれる心配もあります。

病院選びは、その人その人の状況により最善は変わってくるので、今書いたことは、ひとつのケースとして、とらえてくださいね。
posted by パセリ at 00:00| 日記

2011年08月05日

妊娠日記 妊娠9ケ月(33週3日)

性別がわかりました。

男の子で〜す。

9ケ月まではっきりぜず、たぶん女の子じゃないかと病院の先生も言っていたので、もう、頭の中のイメージは、出来上がっていました。

かわいいスカートをはかせて、一緒に買い物に行ったり、温泉に入ったり・・・。

大人になったら、お嫁に行かせて、おムコさんと私がしゃべっている様子、娘がおばあちゃんになっても、かわいいと思われるような名前を考えたり。

気が早いと思われるかもしれないけれど、勝手に頭が想像してしまっていたのです。

なので、先生が

「100%、男の子です。」

と言ったときには、頭の中が真っ白になって

「え〜っ?男の子、男の子ですかぁ?!」

と、何度も聞き返してしまいました。


産まれてしまったら、男の子でも女の子でもかわいいと思いますが、頭の中の未来予想図を大幅に変えなくてはならなくて、その日は眠れませんでした。

産まれる前から、想像を膨らませすぎなのですけど、妄想が止まらない〜のです。

しかし、周りの人たちは全員、口をそろえて

「男の子だと思った。」

と、言っていました。

細木数子さんもおっしゃっていましたが、

「妻が強いと男の子が産まれる。」

らしいのです。

ん〜?自分ではそう思わないけどな〜?

しかし、夫婦の間で決定権があるのは、どちらかというと私なので、やっぱり強いのでしょうか。

今から、自分が姑さんになって息子のお嫁さんに嫉妬してしまう時を心配してしまう小心者ですけど・・・。

息子が反抗期になったら

「クソババア!」

って言われるんだろうな〜。

2005.12.30
posted by パセリ at 10:00| 日記

2011年08月04日

妊娠日記 妊娠8ケ月(28週2日)

超音波写真ただいま赤ちゃんは、947グラム。

胎動があるときオナカを見ていると、オナカが波打って、今にも皮膚をつき破って出てきそうです。

胎動には、いろいろあるそうで、例えば「ブルブルブル〜」という振動のような動きの時は、なんと「おしっこ」をしているらしいのです。

赤ちゃんは、もうオナカの中の羊水を飲んで「おしっこ」を出す練習をしているんですね〜。

友人の妊婦さんは、超音波の映像で羊水を飲んでいるのを見たとか!

それから、心臓の鼓動のような「ドクッドクッドクッ・・・。」という胎動は、心臓ではなく「しゃっくり」。

確かに、心音を聞かされる時の音よりゆっくりだったので、「アレ?」と思っていたんですよね。
赤ちゃんは、赤ちゃんなりに私のオナカの中で「生活」しているようです。

この超音波写真は、太もも。

2005.11.22
posted by パセリ at 09:00| 日記